記録すること日記

記録すること日記

記録すること日記

中学生の頃から日記を書いています。きっかり毎日書いているわけではなくて、お休みをする日もあるけど、まぁ、ほぼ毎日書いています。我ながらよく続いてるなと思います^^;書いててよかったな〜と思うのは、イベントの記録という意味合いよりは、自分が考えてる事の経緯が残る事です。イベントの記録だけだったら、マンスリーの手帳の1日分の枠にちっちゃい文字で書くだけでも充分なんですけど、どんなことがあって、どんな気持ちだったか、とか、どんな事を考えたか、とか、そういう細かいところまでは手帳や最近だとブログとかだと書ききれなくてちょっと消化不良になるんですよね。自分の考えてる事を残すのって、意味無いかなーと自分でも思った事がありましたが、読み返した時に「我ながらちゃんと考えてるな〜」とか、「当時は読みが甘かったな〜(苦笑)」なんて思うことがあって、それはそれで楽しかったり。あと、ちょっと気分が落ち込んでる時に読み返して、やる気満々だった時期の過去の自分を見倣うこともあります。学生の頃に、バイトに慣れてきてミスをした事があったんだけど、その時に、バイトをし始めた頃のフレッシュな気持ちの日記を読んで反省したことがありました。次のバイトのシフトの時からはまた新しい気持ちでがんばれて、今でもあれはよかったなーと思います。日記って、習慣になるまでは面倒くさいですけど、慣れてしまうといいものだなーって思います。

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